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更新日:2020年6月30日

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度とは

高齢者に生活を支える医療を提供するために作られたもので、今後、高齢化に伴い医療費の増大が見込まれるなか、国民皆保険制度を将来にわたり持続可能とするため、負担能力を勘案しながら、現役世代と高齢者世代がともに支え合うための制度です。

制度運営

この制度の運営は、鹿児島県内全ての市町村で構成する「鹿児島県後期高齢者医療広域連合」が運営をおこない、窓口業務や保険料通知などの事務は市町村がおこないます。

対象となる人・加入手続きについて

対象となる人

  1. 75歳以上の方
  2. 65歳以上75歳未満の方で一定の障害のある方の中で、後期高齢者医療制度への加入を選択された方(加入しないことも選べます。)

これまで国民健康保険に加入している方はもちろん、現在社会保険等の本人や被扶養者になっている方もすべて後期高齢者医療制度に切り替わります。

加入手続き

南大隅町内にお住まいの方で、75歳になられる方は、誕生日の前月に南大隅町から郵送でお知らせいたしますので、誕生日までに南大隅町役場町民保健課後期高齢者医療係で手続きをお願いします。

ご本人がご都合の悪い場合は、ご家族の方でも手続きはできます。また、郵送での手続きもできますので、後期高齢者医療係までご連絡ください。

加入手続きに必要なもの

  1. 現在加入している健康保険証
  2. 被保険者本人の印鑑(スタンプ式でない印鑑)
  3. 特定疾病療養受療証(お持ちの方のみ)

各種届け出について

住所・氏名を変更したとき

手続きに必要なもの

  1. 後期高齢者医療被保険者証
  2. 限度額適用、標準負担額減額認定書(お持ちの方のみ)
  3. 被保険者本人の印鑑(スタンプ式でない印鑑)
  4. 特定疾病療養受療証(お持ちの方のみ)

後期高齢者医療被保険者証を失くしたとき

手続きに必要なもの

  1. 来庁者の公的身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証等の写真付の身分証明書)
  2. 被保険者本人の印鑑(スタンプ式でない印鑑)

死亡したとき

被保険者本人の死亡の場合は、葬儀執行者に葬祭費(2万円)が支給されます。

手続きに必要なもの

  1. 亡くなられた方の後期高齢者医療被保険者証
  2. 限度額適用、標準負担額減額認定書(お持ちの方のみ)
  3. 特定疾病療養受療証(お持ちの方のみ)
  4. 葬儀執行者名義の預金通帳
  5. 葬儀執行者の印鑑(スタンプ式でない印鑑)
  6. 口座名義人の印鑑(葬儀執行者と口座名義人が異なる場合のみ)

葬儀を行った日の翌日から起算して、2年を経過すると時効になります。

交通事故など第三者の行為で負傷し、保険者証を使って医療機関にかかったとき

手続きに必要なもの

  1. 後期高齢者医療被保険者証
  2. 被保険者本人の印鑑(スタンプ式でない印鑑)
  3. 交通事故証明書

加害者から治療費を受け取り、示談をすませるとその事故については保険が使えなくなります。示談の前に担当窓口までご相談ください。

自己負担割合

  • 一般の人 1割
  • 現役並所得者 3割

保険料

保険料の決め方

  1. 保険料は、鹿児島県後期高齢者医療広域連合で決定されます。
  2. 保険料は、1人ひとりで計算されます。(賦課限度額は、64万円)
  3. 保険料は、被保険者全員が均等に負担する「均等割」と被保険者の所得に応じて負担する「所得割」の合計額となります。

令和2年度・令和3年度均等割

55,100円

令和2年度・令和3年度所得割

10.38%

保険料の納め方

年額18万円以上の年金を受け取っている方は、原則、保険料が年金から天引きされます。(特別徴収)

ただし、後期高齢者医療制度の保険料と介護保険料と合わせた額が、年金額の2分の1を超える場合は、年金から天引きされず、口座振替や市から送られてくる納付書で納めます。(普通徴収)

保険料の軽減

大きく分けて2通りあります。

なお、これまで、被用者保険の被扶養者として保険料を負担してこなかった方については、所得割の負担はなく、資格取得後2年を経過する月までの間に限り、均等割額が5割軽減されます。

  1. 所得に応じた軽減措置があります。
  2. 本人と世帯主の所得に応じて、2割軽減、5割軽減、7.75割軽減、7割軽減と段階的に均等割額の軽減措置があります。

(本則7割軽減の対象の方は、令和元年度から、段階的に見直しが行われます。)

保険料・一部負担金の減免

災害などにより重大な損害を受けたときや、その他特別な事情により生活が著しく困窮し、保険料・一部負担金を収めることが困難な方については、申請により保険料・一部負担金が減免される場合があります。

新型コロナウィルス感染症の流行に伴う、保険料の減免

新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、次の要件を満たす方は、保険料が減免となります。

(保険料の減免の対象となる方)

  1. 新型コロナウィルス感染症により、主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負った世帯主の方⇒保険料を全額免除
  2. 新型コロナウィルス感染症の影響により、主たる生計維持者の収入減少が見込まれる世帯の方で、下記の(1)~(3)のすべてに該当する方⇒保険料の一部を減額

【保険料が一部減額される具体的な要件】

世帯の主たる生計維持者について

  1. 事業収入や給与収入など、収入の種類ごとに見た本年の収入のいずれかが、令和元年に比べて10分の3以上減少する見込みであること
  2. 令和元年の所得の合計額が1,000万円以下であること
  3. 収入減少が見込まれる種類の所得以外の令和元年の所得の合計額が400万円以下であること

保険料を滞納すると

納期限までに保険料を納付されなかった場合は、下記の手続きがとられます。

  1. 督促手数料の加算
  2. 延滞金の加算
  3. 滞納処分

特別な理由がなく保険料を滞納した場合は、通常より有効期限の短い保険証(短期被保険者証)が交付されます。

また、滞納が1年以上続いた場合は、保険証を返還していただく場合があります。保険証の代わりに資格証明書が交付されます。資格証明書で病院にかかる場合は、いったん医療費を全額自己負担していただくことになります。

災害などの特別な事情により保険料の納付が困難なときは、滞納のままにせず、お早めに後期高齢者医療係までご相談ください。

関連サイト

後期高齢者医療制度について、詳しくは下記の関連サイトをご覧ください。

鹿児島県後期高齢者医療広域連合(外部サイトへリンク)

厚生労働省後期高齢者医療制度(外部サイトへリンク)

お問い合せ

南大隅町役場町民保健課高齢者医療係

〒893-2501 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226

電話番号:0994-24-3125

ファクス番号:0994-24-3119

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