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更新日:2019年2月15日

神社・仏閣

 御崎神社

ジャングルの中に縁結びの神様

御崎神社

日本で最古の通貨である和同開珎(708年)開基である御崎神社。
綿津見三神、住吉三神を祭神としてまつってあり、最初は海浜の岩窟にあったといわれ、中世に樺山久高という武将によって現在の御崎山中腹に移されました。

現在では、縁結びの神として、願掛けをしている恋人たちが訪れています。

 諏訪神社

並列の鳥居

諏訪神社

諏訪神社は根占の町の中央盆地の俗称愛宕山の西の麓にあります。
宝殿の構造やその年代、鳥居の並列(二基)は全国でも稀に見る貴重なものです。

 鬼丸神社

農民の杜

鬼丸神社

鬼丸神社は川北久保にあり、祭神は祢寝十六代右近大夫重長です。
ご神体には重長が用いた鎧の喉輪と、神鏡二面があります。
また、この神社の境内の別棟に祢寝重長の木像が安置してあります。
この神社は”農民の社”的性格を多分に持っています。

 山本八幡

石灯籠

山本八幡

この神社は川南山本にあるので山本八幡と言います。
神社境内の階段を上がった左右に石灯龍があり社殿より向かって右側のものは消滅して不明ですが左側のものには「文化三年奉建立・正月吉日・源左衛門・長左衛門」の文字が読み取れます。

 若宮神社

二体の像

若宮神社

根占川北宮原の祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫です。
御神体については良く分かっていませんが、神殿中に木像がニ体あり、一体は男像31.5センチメートル、一体は女像で21.5センチメートルと本殿天井改装の際の永禄十二年の棟札があります。

お問い合せ

南大隅町役場観光課観光推進係

〒893-2501 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226

電話番号:0994-24-3115

ファクス番号:0994-24-3119

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