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更新日:2019年7月25日

ウェブアクセシビリティ方針

ウェブアクセシビリティに対する考え方

南大隅町では、高齢者や障がい者はもちろん病気やけがなどで一時的に障がいのある人など全ての人が、ホームページで提供されている情報に問題なくアクセスでき、だれでも平等に利用できるように制作することです。
日本ではJIS X8341-3 が標準です。
平成16 年6 月20 日に制定されたこの規格は、主に高齢者、障がいのある人及び一時的な障がいのある人(以下、高齢者・障がい者といいます)が、ウェブコンテンツを利用するときの情報アクセシビリティを確保し、向上させるために、ウェブコンテンツの企画、設計、開発、制作、保守及び運用をするとき配慮すべき事項について規定されています。公共性が求められる行政機関や自治体では、遵守することが重要であるといえます。
同規格は平成28 年3 月22 日に改正JIS X8341-3:2016 が公示されました。旧規格の成果も取り込まれ、動的なウェブや知的障がいをはじめとする認知障がいへの配慮なども重要視されています。また、客観的に検証可能な内容になっており、より国際的・標準的な規格となっています。
また平成28 年4 月1 日から「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が施行されました。この法律は、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項や、国の行政機関、地方公共団体等及び民間事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置などについて定められており、ホームページも社会的障壁の一つとして上げられています。
今回システムのリニューアルとしてCMS を導入し、各課職員の更新性、利便性を図ると共に、閲覧者の見やすい、使いやすいホームページをめざし、改正されたJIS に配慮しながらアクセシビリティの実現に注力していきます。

対象範囲 南大隅町のウェブサイト(https://www.town.minamiosumi.lg.jp/
ただし、下記のコンテンツは対象範囲外とします。

目標とする等級

JIS X8341-3:2016のウェブアクセシビリティ達成等級Aに準拠

「準拠」という対応度の表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2016年3月版」で定められた表記による。

(URL http://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/201603/ )(外部サイトへリンク)

目標を達成する期限

2020年3月

担当部署

企画課IT推進室

お問い合せ

南大隅町役場企画課IT推進室広報IT推進係

鹿児島県南大隅町根占川北226

電話番号:0994-24-3113

ファクス番号:0994-24-3119

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